バイアグラの偽物に注意

バイアグラの偽物に注意

EDチェック 

バイアグラ
バイアグラは、一日一錠飲むだけでEDが解消されることから人気ですが、偽物も多く出回っているようです。
市場に出回っているものの、半分近くが偽物とも言われています。
特に個人輸入など、医療機関以外の不正規ルートによるものは要注意です。

 

バイアグラの偽物は日本も含めて世界60カ国で見つかっていて、悪質、不衛生な環境で製造され、品質管理にも問題があり、深刻な健康被害の事例や、最悪、死に至ったケースもあります。
例えアメリカから輸入されたものであっても、本物ではない場合があります。

 

バイアグラの偽物の中には、一見、本物と区別がつかないようなものも数多くあります。
本物と区別するのは結構難しいようですが、まずは、価格に注意することです。
正規で30錠入りを購入するとしたら、数万円の価格となりますが、これが数千円から1万円程度の価格で売られているのなら、まず偽物でしょう。
またジェネリックをあたかも正規品とうたって販売しているところも要注意です。
とにかく価格の安さをアピールしているものは避けた方がよいと思います。

 

これ以外、一つの見分け方として、2006年から製造・販売を行っているファイザー社が、ICチップの付いた、特殊なタグを導入するようになりました。

 

ICチップにどのようなデータがあるのかは明らかにされていませんが、このICチップがラベルの裏に貼り付けてあるので、ラベルをはがしてみて、ICチップが付いているかどうか確かめてみると良いでしょう。
また、ボトル入りではなく、箱やBOOK型で正規品を販売しているところもあります。
ボトルで販売しているものだけが、正規品であると思わないでください。

 

箱の場合やBOOK型ですと4錠単位での販売になります。

 

ネットで購入する際、信頼できるかどうかは、バイアグラ以外の医薬品も扱っているかどうか、メール以外の方法で問い合わせに応じているか、銀行振り込み以外にカード決済ができるか、カスタマーサポートセンターを設けているか、正規品ではないバイアグラ 200mgやシアリス100mgなどを販売していないか、なども確かめると良いでしょう。