バイアグラと糖尿病について

バイアグラと糖尿病について

EDチェック 

バイアグラ
バイアグラはED、つまり勃起不全の男性の悩みを解消してくれる夢の薬として話題なのですが、まずは、EDになってしまう原因も考えてみるべきかもしれませんね。
EDの原因といっても様々なのですが、最近は現代病の一つ、糖尿病になってしまう人が増加し、これが原因となるケースも多いようです。

 

糖尿病は血液中のブドウ糖の濃度が高まることで血流が悪くなるのですが、これがペニスの血管内の血流も低下させ、末梢神経などに障害を及ぼすこことで、勃起不全をもたらすのです。

 

治療を行っていて、勃起不全にも悩んでいるのなら、治療を受けている医療機関で勃起不全についての悩みも相談し、必要に応じてバイアグラの処方も行ってもらうと良いでしょう。
自分から悩みを打ち明けない限り、医師のほうからは勃起不全については聞いてこないものです。
どうしても相談しにくい場合、ED専門の外来に行って相談すれば対処し、バイアグラを処方してくれます。

 

逆に、勃起不全になってしまった場合、気が付かないうちに糖尿病が原因となっている場合もあるのです。
勃起不全となり、たちくらみやふらつき等の症状も出るようなら、糖尿病による神経障害の可能性もあります。
この場合も、早めに医療機関で詳しく診てもらったほうが良いでしょう。

 

この病気は自覚症状があまりないので、知らないうちに悪化してしまう恐れもあり、結構怖い病気なのです。
勃起不全となってしまったのなら、何がしかの疾患の可能性もある、ということは頭に入れておいたほうが良いですね。

 

では、糖尿病の場合、バイアグラは使用しても構わないのでしょうか?
これは、ケース・バイ・ケースのようです。
この病気は、脳、心臓、血圧に悪影響をもたらし、他にも、神経系の障害ももたらします。

 

神経系の障害の場合、バイアグラの使用は問題ないようですが、脳、心臓、血圧に悪影響が及んでいる場合、使用できないことがあります。
医師と相談して自分の症状をよく知り、正しく使用することを心がけなければいけません。